婚活するなら1歳でも若いうちに

婚活市場で一番重視されるのは男性の場合は年収、女性の場合は年齢だとは聞いてはいたのですが、実際に婚活の場に出てみるとそれを痛感しますね。

私の場合、運よく40歳目前にしてお見合い結婚できたのですが、婚活市場において若い女性は「無敵」だと感じました。

とりあえず若いうちは自由恋愛を楽しんで、いよいよ結婚相手に困り始めたら婚活を始めようと思っている女性も多いかもしれませんが、もし婚活を始めるのであれば、1歳でも若いうちに始めた方がいいと声を大にして言わせてもらいたいですね。

婚活をやっているうちに同じ相談所に登録している若い女性と偶然友人になったりもしましたが、男性陣からのプロポーズ話は圧倒的に彼女の方が多かったです。
若いうちから婚活、がスタンダードになる日も近いと思います。

逆に言えば、婚活をしなければならないぐらい、自分の魅力が伝わっていないとも言えます。
昔は「花嫁修業」と称して、嫁入り前の教育を母親や親族から学ぶ習慣があったようですが、今の時代は欧米化によって、古き良き風習が断たれ気味ですね。

古いから廃れたのか、時代にマッチしていないのか、判断は出来ませんが、それでも作法や生活の知恵を身に付けておいても損はないと思いました。

年齢だけが優位性を持つ婚活なんて、結婚のための結婚を縁結びするような気がしますね。
だから男性は風俗の女の子の献身的なサービスに勘違いするのでしょう。

元さや結婚

20代半ばの第一次結婚式ラッシュから10年近くが過ぎた。
しばらく友人の結婚式に列席することもなかったが、ここにきて第二次結婚式ラッシュが始まりつつあるようだ。

友人の慶事は嬉しいが、結婚に至るまでのパターンがほぼ同じだということに気づいた。
まずは久しぶりに会おうという友人に呼び出され、バーひとしきり酔いが回ったころに「3、4年前に私が付き合っていた彼、覚えている?実はよりが戻りそうなんだよね」と切り出されるのだ。

そうなんだ。迷っているの?まあ、ゆっくり考えたらいいと思うよ、としか私には言いようもなく、その場は終わる。
そして半年後、その友人に再度呼び出された私は、駆け足の近況報告とともに婚約の報告を受けるのだった。

元さやカップルは共通の友人も多く、以前の付き合いで家族にも紹介済みだったりするので、結婚までの期間はぐっと短縮されるのかもしれない。
最近は久しぶりの友人から声がかかると、つい「元さやの相談?」と、勘ぐってしまうのであった。

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