悠々自適のんびり新婚生活

新婚当初、旦那は海外出張が多くて家を開けることもしばしば、そんな時は私は決まって実家へ里帰りしていました。
いってらっしゃい!といって送り出してから、1週間とか2週間とか後に帰ってくるという生活が2年ほど続きました。

実家もそこそこ近く、旦那が帰ってくるたびに“新婚さん”気分を味わっていたので、私にはちょうど良い気分転換になっていました。
しかも旦那が留守の間に友達と食事に行ったり、お稽古ごとを楽しんだり、結婚していても独身時代とそんなに変わらない生活を送っていました。

結婚生活も3年を過ぎたあたりからそろそろ子供が欲しいなっと思うようになっていた矢先、一人目を授かり、2年後に二人目を授かり、なんとその翌年に双子を授かって、あれよあれよと言っている間に男女合わせて4人の子供のママになりました。

新婚時代ののんびりとした生活が懐かしいなんて思う余裕もないほど、10分おきにバトル勃発!
毎日子どもたちを追い掛け回しています。

旦那は相変わらず帰りが遅いので、私はヘトヘトです。
たまにワイシャツに女性ものの香水かついている時がありますが、満員電車で付いたものと考えるようにしています。

夜遊びなんて、給与明細見ていたら、そんな事は出来ないことは確信していますが、こればかりは「付き合い」という体のいい理由で連れられているのかもしれません。
出張のときもチャンスはあるのですから。

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