日記再開か!?

今日、引き出しを整理していたら、昔の日記が出てきました。
今から約10年前のものです。
その日記は6日書いただけで終わっていて、三日坊主ならぬ六日坊主でした。
「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、根本的な性格は変わっていないようです…。

日記というのは不思議なものですね。
私が書いた文章なのですが、赤の他人が書いたような、
ページを捲ると、10年前の私が目の前にいるような、不思議な感覚に陥りました。
文章も(今以上に)拙く、内容も(今以上に)幼く、読んでいて赤面物でしたが、10年前の私のリアルな思いがそこにはあって、面白かったです。

「友達にこんなことをされて嫌だった」なんて平気で書いていて、我ながら嫌なやつだな~と苦笑いしたり、将来への不安についての文章には、「青臭いな~」と恥ずかしがったり。
時間を持て余していて、頭で考えることだけは立派で、何も行動に移せなかった当時を思い出しました。

そしてつくづくと、思い出は美化されるものなのだと実感しました。
これまで「辛いこともあったけど楽しい思い出」として記憶していた事柄が、当時の私にとっては「楽しい」と思う余裕もなく、ただ苦しみしか感じていなかったということは、日記を通して気付いた大きな驚きです。

以上のように色々な発見があったのも、日記にリアルな感情を詰め込んでいたからでしょうね。
記憶というものがいかに不確かかということを実感したからこそ、再度日記を始めてみようかと思っています。

人生で一度だけビンタした経験

私は一度だけ男性をビンタしたことがあります。
それは元彼です。
私は当時彼のことが大好きだったのですが、3年ほど付き合っていた彼とはだんだん不協和音が聞こえ始めるようになっていました。

そんなある日、もうこれ以上付き合えないと言われました。
この世が終わってしまうのではないかと思うくらいショックで、すぐには納得ができませんでした。
理由を聞くと、私が願うほど彼は私を甘えさせてあげられないからと言いました。
確かに私はよく甘えてしまうタイプだったので、重荷になっていたようです。
なんとかして別れたくないという自分の気持ちを伝えようとしましたが、プライドが邪魔してしまい彼にすがることができませんでした。
必死で自分を納得させようとしているうちに、だんだん怒りに変わってきてしまいました。
今まで我慢してきたこともたくさんあったので、それが爆発してしまったのです。
思わず彼をビンタしてしまいました。
彼も驚いていましたが、私もビンタした後になんだか安っぽい恋愛ドラマを見ているような気分になってしまい、ものすごい冷静になり恥ずかしくなってしまいました。
彼に謝ると彼からも本当にごめんと言われました。
なぜかその瞬間、本当に私たちは終わったんだなと感じました。
その後、私は2年ほど彼を引きずってしまいました。
あれ以来私の人生で誰かを殴ったことは一度もありません。
もう二度とあんな安っぽい真似はしないと心に決めています。
あんなに好きだったのだからもっと終わりを綺麗な形にしておきたかったと本当に後悔しました。

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