妻はお弁当作りに必死

結婚当初は毎日のようにお弁当を作ってもらっていました。
それも、前日の残りは一切入っていないお弁当です。

私一人のために、一生懸命にお弁当を作ってくれていたのです。
私は美味しく頂いていましたが、妻にとってはかなり大変だったのではと思います。

ある日、急にお弁当を作れないと言ってきたのです。
毎朝一生懸命に作っていたため、体調を崩してしまったようです。

お弁当を作ることも大切だけど、やはり体調がもっと大切です。
無理がないように作ってもらうようにお願いしました。

独身時代は手作り弁当もなく、外食が多かった昼食。
今は妻のおかげで充実していますので感謝しています。
最近は慣れてきたのもあり、手抜きも出来るようになったようです。

ガールズトーク

ガールズトークで「年齢差いくつまでが恋愛対象か」という話題になると、俄然盛り上がる。
面白いのは10代後半から20代前半までは、「年齢差=自分より何歳年上か?」だということ。

この年代は、高校、大学、社会人と年齢によって所属する場所が違うことが多いし、1、2歳の差はとても大きく感じられる。

それと、年上の男性がとても大人に見えて魅力だということもある。
女子高生からみれば1歳しか違わなくても中学生は子どものように思えるし、反対に大学生や社会人と付き合うと、自分も大人になった気がするものだ。

さて、とても「ガールズ」とは言えなくなった元ガールズの集まりでも、やはり年齢差トークは盛り上がる。
厚かましいようだが、この場合は「年齢差=自分より何歳年下か?」である。

かつて「おじさんキラー」の名をほしいままにしたような年上好きも、「うーん、私より年上っていうと、初老だしなぁ」と、年下に鞍替えだ。
年齢と中身の成熟度は相関関係にないと知ってからの年齢差トークは奥深く、元ガールズのお喋りは一向に尽きない。

«
»